泣くも笑うも:育児系雑記ブログ

ずぼら管理栄養士。子育て奮闘中の主婦のブログ。

【食育】野菜に興味を持つこと




こんにちは、味醂です。

子どもの食事で誰しも悩むのが偏食だと思うんです。

その中でも「野菜まったく食べないんですけどー!!!」ってやつ。




すり潰してホットケーキの中に混ぜてみたり、様々な工夫をされていると思います。

うちもはっきり言って食べません。

たまーに食べた時は思いっきり褒めてます。



今回は野菜の食べさせ方ではなく、野菜そのものに興味を持ってもらおうって話。

きっかけ作りは大切ですよ(^^)v


野菜ってどんな形をしてるのかな?

まずは触ってみるのがいちばん!



まるい?長い?小さい?大きい?

ツルツル?ゴツゴツ?ザラザラ?

かたい?やわらかい?



野菜ってよく見るとヘンテコな形してるものも多いんですよね(^^)

「なにこれ〜!変なの〜!」

それでいいんです。

興味さえ持ってくれれば。


どうやって作られているんだろう?

土の中にあるのかな?
枝から生えてるのかな?

どんなふうに野菜は作られているんだろう?


収穫体験などに参加するのがオススメです。

絵本で見るよりも、やはり本物に触れた方が印象的です。


田舎なら畑があったりしますよね。

ご近所に畑を持ってる方がいらっしゃったら散歩のついでに「これは何のお野菜ですか?」なんて聞いてみるといいかもしれません。

面白がって子どもに触らせてくれるかも。(お土産もらえちゃったりして)



もちろん自分で作ってみるのも(^-^)

最近は家庭菜園とまでいかない、机の上でも作れる野菜栽培キットも売ってます。




野菜を切ってみよう

ぱっかーーーん!と切ってみるとどんな中身になっているんだろう?と想像を膨らませて。



子どもに包丁を持たせるのはこわいなら親が切ってあげれば大丈夫です(^^)

いないいない〜ばあ!
と中身をぱっかーーーん!してあげてください。

たべものクイズをしてみよう

「赤くてまるい食べ物はなーんだ?」

りんごはくだものの仲間、トマトは野菜の仲間だねー。

と言った具合に子どもの口から出たものを仲間わけ。

この時大切なのは否定しないということ。

それは違うよ〜なんて言ってしまったらやる気を損ねてしまいます。

「ボール!」なんて言われても「お母さんは食べたことないけど、娘ちゃんは食べたの?美味しかった?」なんて聞いてあげればOKです(笑)

一緒に料理をする

野菜を洗ってもらったり、切ってもらったり、お鍋に入れてもらったり、盛り付けてもらったり。

できることを少しずつ手伝ってもらいましょう。

何ができるんだろう?自分がお手伝いしたお料理はどんな味かな?と興味を持つはずです。

www.tiemirin.com

子ども向けのレシピ本ではありませんがズボラレシピは子どもの料理デビューにも最適!

工程が少なく、時間もかかりません。
火を使わないものも多いのも助かります。
親も心の余裕ができやすいです(^^)




まとめ

いくつか野菜に興味を持ってもらう手段を書いてみましたがいかがでしょうか。

どれかひとつでも子どもの心に引っかかってくれればいいな。

野菜っておもしろいね!

そう思ってくれれば「食べれるかな?」「どんな味がするのかな?」と次の興味が湧いてくるかもしれません。



雰囲気を変えるだけでも効果はあります。
例えばお弁当を持ってピクニックに行くとか、バーベキューをするとか、お友達と一緒に食べるとか。


無理強いしても食べてくれるものではないですもんね

苦手意識を持たせるよりも、興味を持たせるように進めていけたらいいな。



どうしても無理なときはあきらめましょう(・∀・)

そういう時期もある。そう思いましょう。




「野菜っておいしい!」
「野菜ってカラダにいいんだ!」

遅かれ早かれ、その時がきっと来ます。それまでゆっくり待つのもアリです。





他にも何かいい方法があればぜひ教えてください。


それでは、また。


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