泣くも笑うも:育児系雑記ブログ

ずぼら管理栄養士。子育て奮闘中の主婦のブログ。

子どもは病院がキライだと思ってた




こんにちは、味醂です。

勝手なイメージなんですけど、子どもって病院キライそうじゃないですか?

行きたくないいいいいいい!ぎゃああああああ!
と泣き叫びそうじゃないですか?

うちの子の場合、どうやら違うみたい…

娘にとっての病院のイメージ


滅多に行けない特別な場所

娘はぜんぜん病気をしません。

熱が出たと思っても次の日にはほぼ下がっています。

ですので病院に行かずに済んでしまうことも多いのです。



目の霰粒腫はちょっと長引いたけど、通院自体ははじめの1ヶ月程度だけ。

www.tiemirin.com

その後は放置して今はほぼ治りました!
結局8ヶ月くらいかかりましたね。先生の言うことは正しかった(笑)

おもちゃがたくさんある場所

小児科も、内科も、耳鼻科も、眼科も、皮膚科も、歯科も。
なんなら調剤薬局も。

おもちゃや絵本があったりアニメが見れるなど、子どものためのスペースを確保してくれています。ありがたい!

病院に着くとまず「あそんでいい?」と聞く娘。

そして診察が終わったらまたまたおもちゃに直行。

会計を済ませ帰るよと声をかければ「まだあそぶー!」

娘にとって病院は遊べる場所なのです。

〔スポンサーリンク〕



シールをもらえる場所

病院ってシールたくさん用意してくれてますね!

おくすりのメーカーさんとかが持ってきてくれるものが多いようですが。

シールもらえるので病院帰りの車のなかでご機嫌に顔にシール貼ってます←

元気になる場所

「むすめちゃんね、おなかいたいの。びょういんいく」と志願しますが、5分後におなか痛い?と行くと「だいじょうぶ!」と言われるのでまあ言いたいだけなんでしょうね(笑)

家族の誰かが病院に行ったときも「びょういんいった?いたくない?げんきになった?」と声をかけます。

どこか痛いところがあるときには病院に行けば元気になれると思っているようです。

あかちゃんに会える場所

最近は産婦人科にも付いてきてもらっているので、「おかあさんげんきになった?」と健診のたびに言われます。

そして「あかちゃん見せて!」とエコー写真を大事そうに眺めています。

どこまでわかっているのか不明ですが、彼女のなかであかちゃんという存在を認識しはじめているようです。

注射がこわくない

インフルエンザの予防接種を受けてきました〜!

去年も泣かなかったんですが、今年も平気でした。

スッと腕を出してあっという間に終わります。

他の子が泣き叫び引きずられながら診察室に入って行く風景を見ると大変そうだな〜と他人事に思ってしまうくらい、娘は余裕です。

事前に伝えておくと嫌がるかな?とは思ったのですが、今日は注射チックンしに行くよ〜と伝えても平気。

じーちゃんばーちゃんに「きょうね、ちっくんしにいくんだよ」と報告するくらいです(笑)

痛かった?と聞いても「ちょっといたかった。でもだいじょうぶ!」とのこと。

帰りに駐車場にいたネコにビックリして泣き叫んだのに、注射は大丈夫らしいです(笑)

〔スポンサーリンク〕


それでも怖いときもある

歯医者ね!歯医者!これだけは大騒ぎです。

フッ素も大泣き。

私の定期検診の付き添いだけでも泣きます。

診察前後はキッズルームでご機嫌に遊んでるんですけどね〜

雰囲気?音?におい?

歯医者は難易度高いですね(^_^;)


おわりに

はっきり言ってなぜ平気なのかは不明ですが、病院をこわい場所だと思っていないことはとても助かります。

むしろ喜んで行くので楽です!

薬は飲んでくれないけど。


娘のお気に入りは耳鼻科。

「おみみのびょういん行きたい〜」と定期的に言われます(笑)

私の花粉症の薬もらうついでに耳掃除してもらってたんですが、最近行けていないのでまた連れていこうと思います。


それでは、また。