腹が減っては育児はできぬ

ハラヘリ育児。泣くも笑うも怒るも、それが私。育児系雑記ブログ。

年少さんになりました!入園式に送り出して親として感じたこと


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こんにちは、味醂です。

先日、娘の入園式でした。

娘の成長を感じてうれしいやら寂しいやら。

親の感情が追いつかない入園式でした。

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娘の入園式に行ってきました


入園準備にわくわくする娘

少しでも登園へのテンションが上がるように娘の好きなキャラクターものを中心に保育用品を集めました。

購入したリュックや靴などを家族に自慢する場面も多く見られました。

その調子で保育園行ってくれ!

園庭開放を利用してよかった

月に数回ですが園庭開放やイベントに参加していたこともあり、娘にとって保育園は友達とあそべる場所という認識になっていました。

  • 保育園の場所を知ってる
  • 先生に覚えてもらえている
  • 知っているお友達がいる

それだけでもなんと心強いことか。

同じクラスに園庭開放で遊んでいた子が何人もいて、親としても安心しました。

何度も話したことあるママさんもいて助かった…!
いいかげん連絡先聞く。これ絶対。←

実際に入園式に参加してみて

まだまだ親のもとを離れることはできませんでしたが、それなりに周りにあわせて動けていました。

今はできることは少なくてもきっとすぐに馴染むと思います。

子どもの順応力は計り知れないですね。

ここでのびのびと成長してくれればうれしい

進級式に参加していた年長さん、年中さんの歌を聴いて「1〜2年後にはあんなに立派に歌が歌えるようになるのか」と泣いたことは内緒です。

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子どもを保育園に送り出して思うこと


ひとりで出来ることが増えていく

まだオムツも外れていない娘ですが、きっと数ヶ月後には補助なしでトイレに行けるようになるんだろうと思います。

保育園という集団生活のなかで自分でできることがどんどん増えていくことでしょう。


早くひとりでできるようになってと思っていたこともあったのに、その時になるとまだまだゆっくりでいいのになんて思ったりして。

自分勝手だなー。

これからは私の知らない「娘の時間」がある

多少預けることはあってもほとんどの時間を共に過ごしてきた娘。

これからは私が把握できない娘の時間が存在します。

保育園での生活すべてを私たちは見ることはできません。

お友達と内緒の話をするかもしれない。
好きな子ができるかもしれない。

こうしてすこしずつ私たち親から離れ、自分というものをつくっていくんですね。

親離れ、子離れの第一歩。

娘にとって有意義な時間になるように

保育園が娘にとってたのしい場所であってほしいと思います。

今しかできないこと、たくさんの経験をしてきてほしい。

もし嫌な思いをすることがあったときには助け舟を出せるように、娘のことを見ていてあげたいと思います。

娘にとってかけがえのない3年間になりますように。


おわりに

娘が生まれてから長かったような短かったような。

泣いて笑うだけの新生児だったのに、もう保育園児です。

私自身もまだまだ半人前の親ですが、今後の娘の成長や葛藤に寄り添えるようにしていきたいです。


娘が心から笑って保育園に行けるようになればいいなと思います。

絶賛大泣きで慣らし保育中です!!!


それでは、また。