腹が減っては育児はできぬ

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【人間ドックレポ②】鼻からの胃カメラは思っていたほど苦しくなかった


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こんにちは、味醂です。

人間ドックで一番不安だったのが内視鏡検査、通称胃カメラです。

胃カメラのイメージって苦しくて痛くて…
ああ、やりたくないなぁ…こわいなぁ…

と思っていました。

想像よりはずっと楽でした。想像よりは。


これから胃カメラを受ける予定の方の参考になるといいな…


POINT

  • 鼻からの胃カメラは負担が少ない
  • 絶飲食はしっかり守ろう
  • すっぴんで挑もう

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はじめての胃カメラは“鼻から”がおすすめ

「口からと鼻から選べますがどちらにしますか?」

苦しくないほうでお願いします!!!

「でしたら、鼻からにしときますね〜」

鼻からの胃カメラのメリット、デメリット


胃カメラ(内視鏡)検査について | 石橋クリニック

口からやるか、鼻からやるか。
それぞれにメリットやデメリットがあります。


この記事では“鼻から”のメリットデメリットを紹介します。

“口から”についてはこちらの病院のサイトをご覧ください。
参考:胃カメラ(内視鏡)検査について | 石橋クリニック



鼻からの胃カメラ【メリット】

  • 麻酔薬が少量
  • のどの麻酔を使用しなくてもできる
  • 検査中に会話ができる
  • 検査後に仕事もできる
  • 身体の負担が少ない


口からの場合は苦い麻酔薬を飲まなければいけないことや、その麻酔で気分が悪くなる人もいるそうです。


鼻からの胃カメラ【デメリット】

  • 鼻が傷付く可能性がある(鼻血)
  • 胃のなかに食べ物が残っているとうまく見えない
  • 鼻腔が狭いと挿入できない


鼻からの内視鏡は細いので胃のなかに残っているものがあると著しく視界不良となります。


また、口からの内視鏡では鎮静剤を使用するタイプもあります。こちらは麻酔で寝ている間に検査が済んでしまいますが、当日の運転や仕事はできません。

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鼻からの胃カメラを体験しました

前日21時から絶飲食

胃のなかに食べ物が残っているとうまくカメラに映らないので前日の夜は消化のよい食事にします。

食物繊維が豊富な野菜など、消化しにくい食材は避けたほうが無難です。

21時以降は絶飲食。

当日の朝は白湯をコップ1杯までと言われました(健診センターに確認してください)

保護剤と麻酔薬

胃をきれいにする薬を飲みました。
こちらは液体です。飲みにくいものではありません。


鼻に保護剤と麻酔薬をプシューッとされます。

ちょっと苦いです。

数分で鼻〜喉あたりに麻酔が効いてきたのがわかります。

痛いのは鼻を通過するまで

私は鼻の穴が狭めらしく、麻酔をしていても鼻を通過するまでは痛みがありました。

先端が通り過ぎてしまえばなんてことないです。

苦しいのは喉を通過するまで

喉の狭いところを通過するときはやはり苦しかったです。

鼻用の細いカメラでも苦しいんだから、口からだったらもっと苦しいということですね…

よだれと保護剤がだらだら〜

胃カメラ挿入中はひどい顔してたと思います。

よだれは飲み込むとむせるので口から垂れ流しておきます。

鼻からはカメラ、そしてそのカメラにはジェルのようなものが塗られています。

それも垂れ流し。

胃カメラやるときはノーメイク推奨だよ!

顔面べったべたでした。


健診着があればいいですが、私服で検査を受ける場合は汚れてもいい服で挑みましょう。

違和感はずっとある

所要時間は麻酔薬が効くまでの5分程度と、検査自体も10分もかかっていないと思います。

あ、胃に到着したな…と身体のなかで管が動く感じがわかります。

胃カメラが入っている間、ずっと違和感はあります。

想像していたほどの苦しさではなかったです。

何か見つかったときはそのまま検査媒体をとる

モニターで確認しながらカメラを進めて行きます。

検査中に何か見つかったときには内視鏡の先に付いているハサミのようなもので細胞を切り取ります。

それをさらに詳しい検査をしてもらうことになります。

追加料金が発生する可能性

検査媒体をとることや病理検査などにまわすことについて事前に同意書にサインしていました。

人間ドック自体には保険は効きません。
しかし、こちらには保険が適用される場合がほとんどです。

3割負担の場合8000〜10000円程度とのことでしたので、念のため用意していました。

検査後30分程度は飲食禁止

麻酔が切れるまでの間は飲食禁止でした。

まれに胃カメラ中に出血をすることがあるようです。
そのときは薬の服用や飲食の制限がもうすこし厳しくなるかもしれません。


まとめ:鼻からの胃カメラは思ったほど苦しくない

こちらは内視鏡の医師が異常がないか見ながら検査をするので、その場で結果を聞くことができます。

異常なしでした。

炎症もなし、ピロリ菌もいないということで一安心。


想像していたよりは楽といっても、そう何度もやりたいものではないですね(^^;;


POINT

  • 鼻からの胃カメラは負担が少ない
  • 絶飲食はしっかり守ろう
  • すっぴんで挑もう

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それでは、また。